機能のしくみ

候補探し・診断・提案文づくり・フォロー・訪問までが、どうつながっているのかを詳しくご紹介します。

探すだけじゃない。毎日「今日のおすすめ1社」が届く。

D・Aサイト検索は、自分でエリア・業種を選んで探す使い方に加えて、あなたが登録した「得意なコース」をもとに、日本時間0時、AIがふさわしい営業先を自動でピックアップしてダッシュボードに届けます。「今日は何から手をつけよう」と迷う時間をなくし、営業先探しそのものを仕組み化します。

自分で探すだけの営業活動

毎回、自分でエリアと業種を入力して検索。
今日どこに声をかけるか、まず自分で考える必要がある。

D・Aサイト検索の「今日のおすすめ」

毎朝、あなたの強みに合った候補がすでに用意されている。
ダッシュボードを開いたら、声をかけるだけで営業活動が始まる。

強みに合わせて自動マッチング

登録した得意なコース(Web・SNS・採用支援など)をもとに、ふさわしい候補を優先度A→B→Cの順で自動選定します。

チーム内で重複なし

一度おすすめした企業は、同じチームの他のメンバーにも二度と表示しません。声のかけ合いが重なる心配がありません。

全国対応は週1回ボーナスつき

「日本全国どこでもOK」を選んだ方は、週1回、優先度Aの候補を最大3件まとめて受け取れます。

毎日0時に自動更新

日本時間0時を起点に、その日のおすすめが自動で用意されます。ログインするだけで、今日の一歩目が決まっています。

機能の一覧

候補探し・自動診断・提案文づくりから、進捗管理、受注確度の可視化、AIロープレ練習、見積書作成、名刺交換後のフォロー、訪問ルートの最適化、チーム全体の見える化、スマホでの利用まで。地域営業に必要な19の機能をひとつの画面でつないでいます。

検索・診断・AI提案文まわり

地域 × 業種で検索

Google Placesを使い、担当エリアの事業者候補を業種指定で一覧化。複数の都道府県 × 複数の業種をまとめて検索し、一度に大きな候補リストを作ることもできます。

安全な自動診断

SSRF対策・時間と容量の制限つきで公開ページを確認。無理な負荷をかけません。

4種類の提案文

メール・問い合わせフォーム・SNS DM・電話トークを、担当者の強みに合わせて作成。

営業禁止の自動検出

「営業のお断り」表記を見つけた候補は対象外にし、提案文の生成を停止します。

進捗とタスクの共有

未着手〜受注・見送りの進捗、次回アクション日、引き継ぎメモをチームで共有。

Excel対応CSV出力

文字化けしないUTF-8 BOM付きで、数式インジェクション対策も施したCSVを出力。

未設定時も安全に動作

APIキーが未設定でも、承認済みメンバーはサンプルデータと定型文で操作を試せます。

企業ごとに独立したチーム

契約企業ごとにデータが完全に分離されたチーム(テナント)を発行。他社の営業先やメンバー情報は一切見えません。

Webデザイン SNS ライティング MEO・Googleマップ 採用支援 アクセシビリティ AI研修・業務効率化

チーム運営・効率化・スマホ対応

カンバンで進捗を一目に

テーブル表示とカンバン表示を切り替え可能。ドラッグ&ドロップで営業ステージを更新できます。

活動記録で「何をしたか」を残す

電話・訪問・メールなどの活動をタイムラインで記録。3日後のフォロー確認タスクを自動で作成します。

チームダッシュボード

メンバー別の活動量・案件のステージ内訳・受注率・活動ランキングをひとつの画面で管理者が把握できます。

週次・月次レポートを自動メール

活動サマリーに加えて、見送り(NG)になった理由の傾向や今月の受注ペースの見込みもまとめて、設定したチームのオーナー宛へ自動送信。Slackへの通知にも対応しています。

受注確度をスコアで把握

進捗ステージ・次回アクションの設定状況・停滞日数から、案件ごとに「高・中・低」を自動算出。営業管理の一覧で、どの案件を優先すべきかが一目で分かります。

商談前にAIとロープレ練習

候補企業の担当者役になりきったAIと会話形式で練習し、話し方のフィードバックまでもらえます。新人でも場数を踏んでから本番に臨めます。

見積書もその場で作成

候補ごとに項目・数量・単価を入力するだけで見積書のプレビューが完成。ブラウザの印刷機能からそのままPDFとして保存できます。

名刺からアプローチ作成

名刺を撮影するだけでAIが自動読み取り。会った場所・話した内容を添えて、企業情報の検索から提案文の作成まで一気に行います。

名刺人脈をチームで共有

誰が・いつ・どこで名刺交換したかをチーム全員で一覧・検索。「その会社ならこの人が面識あり」がすぐ分かり、紹介や再アプローチに活かせます。

訪問ルートを自動で最適化

今日訪問する先を、出発地から近い順に自動で並べ替え。ボタン一つでGoogleマップの経路案内が開きます。

スマホのアプリとして使える

ホーム画面に追加すればアプリのように起動。電波が弱い場所でも、直前まで見ていたリード・タスクを閲覧できます。

NEW:使いやすさのアップデート

毎日使うからこそ、迷わず・正確に。

実際に城東ウォーリアーズ自身が毎日使う中で見えてきた「もっとこうだったら」を、ひとつずつ改善しています。今回のアップデートでは、今日やることが一目で分かるように、レポートの数字が正しく期間を反映するように、検索の初期地域があなたの拠点に自動で合うように整えました。

「今日やること」にすぐ迷わない

期限が近いタスクと、営業先ごとの次回連絡予定を1つのリストに統合。期限を過ぎているものは赤字で表示され、見落としません。

週次・月次レポートがより正確に

受注・見送り・活動数を、その回で報告する期間だけで正しく集計。案件数が多いチームでも集計漏れが起きない仕組みに変更しました。

検索の初期地域が、あなたの拠点に

お申し込み時に入力した所在地をもとに、営業先を探す画面の初期地域を自動で設定。どの地域で契約いただいても、最初から地域に合った検索から始められます。

表現も画面も、もっと分かりやすく

営業の現場で使う言葉に合わせて表記を見直し、文字サイズやタップ領域も調整。入力欄は必要なときだけ開く形にして、画面をすっきりさせました。

仕組み

候補探しから追客まで、5つの工程

検索・診断・提案文作成・フォロー管理・全体把握までが、ひとつのデータの流れでつながっています。

01候補を検索地域 × 業種(Google Places)
02サイトを診断スコア・優先度を根拠つきで
03提案文を生成強みに合わせてAIが文章化
04タスク自動登録当日・3日後・7日後
05管理者が全体を確認状態・担当者・期限を調整

営業連絡お断りの表記を検出した候補は、この時点で提案文の生成を自動的に止めます。

診断の見方

優先度は3段階、根拠つきで表示

スコアは「サイトの出来を採点する」ものではなく、あくまで自動判定による参考値です。営業前には必ず人の目で公式サイトを確認してください。

A改善余地が大きい更新停止・連絡先不明など複数の弱点
B改善余地がある一部に気になる点がある
Cおおむね良好大きな弱点は見つからない

パーソナライズの理由

なぜ、アポの取れ方が変わるのか

一斉送信のような文章は、読まれる前に「営業メールだ」と気づかれて終わります。D・Aサイト検索は、相手を診断するだけでなく、送り手であるあなた自身の情報も文章に織り込むことで、「担当者一人から、自分宛てに届いた提案」に近づけます。

相手を知る診断結果・強み・改善余地を自動分析(検索・診断機能)
自分を名乗る会社名・担当者名・署名を登録(「自分の強み」機能)
「一人の担当者」から届いた提案文に誰にでも送れる定型文ではなく、実在する会社・担当者からの個別メッセージとして相手に届きます。

会社情報が未入力の場合

「突然のご連絡を差し上げ失礼いたします。担当者と申します……」

(署名なし・差出人が分からないまま)

会社情報を入力した場合

「突然のご連絡を差し上げ失礼いたします。担当の田中と申します。私どもは地域の中小企業向けにWeb制作を行う株式会社〇〇です……」

(会社名・住所・電話・Webサイト入りの署名つき)

名刺交換のその後に

名刺を撮るだけで、アプローチ文まで完成

展示会や交流会で交換した名刺、そのままになっていませんか。写真を1枚撮るだけで、相手の情報の読み取りから企業調査、アプローチ文の作成までを自動で行います。

01名刺を撮影・選択スマホで撮るだけ
02AIが自動で読み取り氏名・役職・会社名・連絡先を認識
03企業情報を検索会社名からWebサイトを自動診断
04アプローチ文を作成会った場所・会話内容も加味して生成
05営業管理へ自動登録訪問記録・フォロータスクも同時作成

名刺交換の相手(第三者)の情報は、あなたの所属チーム内だけに保存され、他社チームからは一切閲覧できません。

保存した名刺は「名刺人脈」画面でチーム全員が一覧・検索でき、「その会社ならこの人が面識あり」がすぐに分かります。

訪問の効率化

今日どこを回るか、迷わない

「今日やること」に並ぶ訪問先を、直線距離をもとにした最短巡回順へ自動で並べ替え。そのままGoogleマップの経路案内アプリへ引き継げます。

01今日の訪問予定を確認「今日やること」に自動集約
02訪問ルートを最適化出発地から近い順に並べ替え計算
03Googleマップで出発ボタン1つで経路案内アプリが開く

3日間の無料体験版を利用したい場合は

プロジェクト管理者1名のみ、72時間無料でお試しいただけます。お申し込み後、運営チームの承認をもって体験版が発行されます。合わないと感じたら、そのまま使わずに終えていただいて構いません。

体験版に申し込む