はじめかた・導入ガイド
申請から日々の操作まで、D・Aサイト検索を使いはじめるための手順と、AIと組み合わせてもっと強力に使う方法をまとめました。基本の4ステップはトップページをご覧ください。
組織構造
誰が使うのか:2階層のチーム構造
D・Aサイト検索は、契約企業ごとに専用のチームを発行するマルチテナント設計です。同じ画面・同じ機能を、それぞれの企業が自社専用の閉じた空間として利用します。
| できること | 営業メンバー | プロジェクト管理者 |
|---|---|---|
| 候補検索・診断・提案文の作成 | ○ | ○ |
| 自分の営業先・タスクの管理 | ○ | ○ |
| 自社チーム全員の進捗を横断で確認 | — | ○ |
| 営業メンバーの招待・承認 | — | ○ |
導入の流れ
申請から利用開始まで、最短即日
難しい契約手続きは不要です。フォーム1つの申請から、承認・体験版発行・メンバー招待までを自動でつなげます。
承認後は、営業メンバー向けの招待URLが申請者のメールアドレス宛に自動送信されます。あとはチームメンバーへ共有するだけです。
スマホをもっと便利に
ホーム画面にアプリのように追加する
アプリストアからのインストールは不要です。お使いのスマホのブラウザから、ホーム画面にアイコンを追加するだけでアプリのように起動できるようになります(PWA対応)。追加後は、電波の弱い訪問先でも直前まで見ていたリード・タスクの一覧を閲覧できます。
Safariでダッシュボードを開く
iPhone・iPadの「Safari」でD・Aサイト検索にログインします(Chrome等ではこの手順は使えません)。
共有ボタンをタップ
画面下(または上)にある、四角から矢印が上に伸びたアイコン(共有ボタン)をタップします。
「ホーム画面に追加」を選ぶ
メニューを下にスクロールし、「ホーム画面に追加」をタップします。
「追加」をタップして完了
名前を確認して右上の「追加」をタップすると、ホーム画面にアプリのアイコンが追加されます。
Chromeでダッシュボードを開く
Android端末の「Chrome」でD・Aサイト検索にログインします。
右上のメニュー(︙)をタップ
画面右上にある縦三点のメニューアイコンをタップします。
「アプリをインストール」を選ぶ
メニュー内の「アプリをインストール」または「ホーム画面に追加」をタップします(自動で表示されるバナーから追加できる場合もあります)。
「インストール」をタップして完了
確認ダイアログで「インストール」を押すと、ホーム画面とアプリ一覧にアイコンが追加されます。
AIと組み合わせて、もっと強力な営業ツールにする
D・Aサイト検索で見つけた候補と診断結果、そしてあなたが登録した「自分の強み」は、AIと組み合わせるとさらに力を発揮します。 ノートアプリのObsidianに自分の強みや実績をまとめておき、Claude CodeやCodexに読ませれば、相手ごとに的を射た提案文の下書きを一気に作れます。 城東ウォーリアーズも、協賛企業探しでこの方法を使っています。
はじめての方へ:使う道具は3つです
Obsidian(オブシディアン)
パソコンの中に作る「自分専用のノート帳」です。書いたメモは、ただの文章ファイルとしてフォルダに保存されます。そのため、AIにそのまま読ませやすいのが特長です。無料で始められます。
Claude Code(クロード・コード)
Anthropic社のAIです。パソコンのフォルダの中にあるファイルを読み、「この内容で下書きを作って」といった指示に沿って作業を進めてくれます。
Codex(コーデックス)
OpenAI社のAIです。Claude Codeと同じように、フォルダの中のファイルを読みながら作業を進めてくれます。Claude CodeとCodexは、どちらか1つ使えれば十分です。
進め方
D・Aサイト検索に「自分の強み」をくわしく登録する
得意なコース・これまでの実績・お客様にできることを、具体的に書き込みます。提案文の質は、ここで決まります。AIに任せる前に、まず自分の言葉で書くのがコツです。
Obsidianに「営業ノート」を作る
「自分の強み」「実績と数字」「料金の目安」「反応がよかった言い回し」「断られた理由」を、1つのテーマにつき1つのファイルで書きためます。D・Aサイト検索に登録した強みも、ここに写しておきます。
候補の一覧を、営業ノートと同じフォルダに入れる
D・Aサイト検索で探した候補と診断結果をCSVで出力し、Obsidianのフォルダに保存します。これで、AIが「相手の情報」と「あなたの強み」を両方読める状態になります。
Claude Code(またはCodex)に下書きを頼む
そのフォルダを開いた状態で、下の例のように頼みます。相手ごとに、診断で見つかった改善点とあなたの強みを結びつけた下書きが、一度にまとめてできあがります。
下書き保存までにして、送る前に必ず自分で確認する
AIに頼むのは「下書きを作る・メールの下書きフォルダに保存する」まで。宛先・相手の名前・内容に間違いがないかを1通ずつ自分の目で確かめてから、自分で送ります。
AIへの頼み方の例(そのままコピーして使えます)
このフォルダの「候補一覧.csv」の会社ごとに、営業メールの下書きを作ってください。 ・「営業ノート」フォルダの「自分の強み」「実績」を読み、相手の診断結果(改善点)とつながる強みだけを使う ・1通300字以内。最初に、相手のサイトで良いと思った点を1つ書く ・「営業お断り」と書かれている会社は作らない ・送信はしない。下書きは1社1ファイルで「下書き」フォルダに保存する ・最後に、作った件数と、作らなかった会社とその理由を一覧で報告する
送る前の確認は、必ず人が行います
AIが作るのは、あくまで下書きです。宛先・会社名・担当者名・金額や日付に間違いがないかを1通ずつ確かめてから、自分で送ってください。 「営業お断り」の相手には送らないこと、広告・宣伝メールのルール(特定電子メール法)を守ること、お客様の個人情報や他社の情報をむやみにAIへ渡さないことも大切です。
ObsidianやClaude Code・Codexの使い方に自信がない方は、JOTO AIラボのClaude・Claude Code研修や、毎週金曜夜のオンライン勉強会AIラボで、実際に手を動かしながら学べます。
そのほかのご質問
できること・使い方・料金から契約に関することまで、よくいただくご質問をまとめました。個別のご事情は右下のチャットか、お問い合わせフォームからお問い合わせください。
できること
名刺交換した相手にもアプローチできますか?
名刺を1枚撮影するだけでAIが氏名・会社名・連絡先を自動で読み取り、そのまま企業情報の検索・サイト診断・アプローチ文の作成まで一気に行えます。会った場所や会話内容も加味した文章になります。保存した名刺はチーム全員が一覧・検索できるので、「その会社なら別のメンバーが面識あり」もすぐに分かります。
商談前の練習や、見積書の作成もできますか?
候補企業の担当者役になりきったAIと会話形式でロープレ練習ができ、話し方のフィードバックももらえます。また、見積書は項目・数量・単価を入力するだけでプレビューが完成し、ブラウザの印刷機能からPDFとして保存できます。
訪問の順番も考えてくれますか?
「今日やること」に並ぶ営業先から、訪問先の順番を考えられます。出発地からの距離をもとに並べ替え、Googleマップで経路を確認できます。予約時間や相手の都合も確認して訪問してください。
チームで進捗を共有できますか?
テーブル表示とカンバン表示を切り替えながら案件の進捗を管理できます。電話・訪問・メール・フォーム/SNS連絡などの活動記録、案件ごとの受注確度スコア、チーム全体の活動量・受注率が分かるダッシュボードに対応。見送り(NG)になった理由の傾向や今月の受注ペースの見込みも含めた週次・月次サマリーが自動でメール送信され、Slackへの通知にも対応しています。
使い方
診断のスコアはどう見ればいいですか?
A・B・Cの3段階で改善余地を根拠つきに表示します。あくまで公開情報からの参考値なので、営業前には人の目で公式サイト・連絡先・営業禁止表記を確認してから使うのがおすすめです。
お申し込み時に所在地・電話番号を入力するのはなぜですか?
ご入力いただいた所在地は、ログイン後の「営業先を探す」画面の初期地域として使われます(あとから自由に変更できます)。電話番号はご本人確認・サポート連絡のためのもので、他社や第三者へ公開・共有されることはありません。
ご契約について
返金してもらえますか?
本サービスはソフトウェア(SaaS)のご提供という性質上、お支払い後の返金には原則対応しておりません。Stripe側の二重課金など明らかな決済の不具合が確認できた場合のみ、個別に対応いたします。
アカウント数の変更はできますか?
アカウントを増やす場合はいつでもご自身で新しいプランをご購入いただけます。アカウントを減らす場合は現時点では自動での変更ができないため、お問い合わせフォーム(https://ai-lab.joto-warriors.com/#contact)からご連絡ください。
名刺交換相手の情報はどう扱われますか?
名刺から読み取った氏名・連絡先・会話内容などは、あなたの所属チーム内にのみ保存され、他の契約企業(チーム)からは一切閲覧できません。詳細はプライバシーポリシーをご確認ください。
クーリングオフはできますか?
本サービスは自社サイトでのお申し込み(通信販売)であり、事業のためにご契約いただく契約となるため、一般的にクーリングオフ制度の対象にはならないと考えられます。詳しくは特定商取引法に基づく表記をご確認いただくか、専門家にご相談ください。
利用規約やプライバシーポリシーはどこで確認できますか
ページ下部のフッターから「利用規約」「プライバシーポリシー」「特定商取引法に基づく表記」をご確認いただけます。
3日間の無料体験版を利用したい場合は
プロジェクト管理者1名のみ、72時間無料でお試しいただけます。お申し込み後、運営チームの承認をもって体験版が発行されます。合わないと感じたら、そのまま使わずに終えていただいて構いません。
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